8月10日の自主興行

尼崎エーリックホールで8月10日に開催をしましたプロボクシングの自主興行は無事問題もなく終了しました。

当ジム所属の古庄剛士選手は1年以上ののブランクを空けてカムバックし7戦目にして初勝利を手にしました。詳細については色々ありますがまずは本人にとっては大きな1勝であったと思います。

一発筆頭のハードパンチを持ちながら気持ちの面が反比例しており、ほんの少しですがパンチと気持ちが歩み寄ったような感じでした、次回はパンチと気持ちが正比例に近づけるように精進してまたの勝利をつかみ取ってほしいと思います。

セミファイナルの前に入れた葛山 塁(小2)のミット打ち1Rは観客の受けが良く皆さんが”オー”と声を上げたり拍手もいっぱい戴きこれはこれで盛り上がったと感じましたので良かったと思います。

メインの全日本新人王対決は白熱のある打ち合いが展開され、前半は亀山選手で後半はボディ攻撃を多用して仕掛けた井上選手がポイントを追い上げ勝利を納めました。

来年もこの時期にまた興行をしようと計画はしているので今度はまたもっと良いカードでワイルドビート所属の選手ももう少し出場させていきたいと思っています。

ワイルドビートボクシングスポーツジム 大阪|豊中


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