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最近の記事一覧

ムンギアとエストラーダについて発言

メキシコを代表するプロモーター、サンフェル・プロモーションズのフェルナンド・ベルトラン社長がESPNデポルテスのネット発信番組「ESPN ノックアウト」に出演。傘下の前WBO・S・ウェルター級王者ハイメ・ムンギア(メキシコ)とWBC・S・フライ級王者フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)に関して発言した。同時に「むしろあなた方(キャスターたち)の方がよく知っているかもしれないけど、一度ウワサにあがった名前にまだ脈があるなら、ぜひそちらの話もまとめたい」とコメント。WBC、WBO、IBFのミドル級で上位にランクされるムンギアがビッグネームと対戦する可能性があることをほのめかした。ムンギア(左)とプロモーターの まずムンギアが同胞のスーパースター、サウル“カネロ”アルバレスに挑戦するかと質問されたベルトラン氏は「世界王座獲得がピンチヒッターだったから、同じケースでチャンスがあれば、いつでも挑戦させたい。サイズ、パワーがあるし、コーナー(指導陣)も充実している。サウルをリスペクトしているけど、試合が実現すればハイメに勝たせたい」と愛弟子を推した。それでも「これはグレートなカード。我々プロモーターは実現を促進させる責任がある。私はプロモーターとして配下選手の報酬をケアしなければならないけど2人は同じプラットホームのDAZNと契約している。エディ・ハーンとの協同で試合が合意に達することを願っている。私の知るところではDAZNは8月にイベント再開を計画しているようだ」とベルトラン氏。「試合がESPNで中継されてもうれしい」とリップサービスを忘れなかった。またエストラーダvs.ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)の可能性を聞かれた同氏は「この再戦はみんなが実現を希望している試合。こちらはいつでも歓迎しているけど、最近5 試合の結果から想像して本心はエストラーダ戦を望んでいないように見える」とロマゴンに牽制球を投じた。

 

ワイルドビートボクシングスポーツジム 大阪|豊中

世界チャンプの出たジムが閉鎖

ボクシングの元WBA世界ライトフライ級王者具志堅用高氏(64)が会長を務める白井・具志堅スポーツジムは95年に日本人初の世界王者である故白井義男氏を名誉会長、国内最多の世界王座13回連続防衛の記録を持つ具志堅氏を会長に設立。具志堅氏を慕い、沖縄出身の選手が多く所属してきた。そしてついに17年5月には比嘉大吾がWBC世界フライ級王座を獲得しジムとして5回目のの挑戦で、男子世界王者が誕生したのであった。

しかし、比嘉は18年4月の3度目の防衛戦で計量失格により王座を剥奪され、日本ボクシングコミッションからボクサーライセンスの無期限停止処分を受けた。この試合後には、比嘉がデビュー以来タッグを組んできた野木丈司トレーナーがジムを退職。今年2月に再起を果たした比嘉も、ジムとの契約を更新せず、3月11日付でジムを離れた。4月には、長年トレーナーを務めてきた元WBC世界ライトフライ級王者友利正氏も退職。そのジムも5月6日、7月31日でジムを閉鎖すると発表した。具志堅会長はホームページ上で「気力、体力ともに、これまでのように情熱を持って選手の指導に当たるには難しい年齢になったこともあり、ここが潮時と決断いたしました」とコメント。所属選手については「最後まで責任をもって移籍先を見つけます」とした。

これまでにも所属選手の移籍も増えており具志堅会長は、今後について「私にできることがありましたら、別の形でボクシング界に携わらせて頂ければと思っております」と付け加えた。

 

ワイルドビートボクシングスポーツジム 大阪|豊中

MTG社と井上尚弥選手がパートナーシップを締結

内容だった。 既に井上に対し、自宅でトレーニングできるSIXPAD製品を提供しているMTG社は「製品やサービスだけでなく、開発に携わる様々なプロフェッショナルの知見などを提供することで、井上選手のトレーニングをトータルにサポートしていきます」としている。

 SIXPADは筋肉に直接電気を流してトレーニング効果を高めるトレーニング・ブランド。2015年に登場し、ボクシングの6階級制覇王者マニー・パッキャオとサッカー界のスーパースター、クリスティアーノ・ロナウドとパートナーシップ契約を結んできた。

「『SIXPAD』からサポートをいただくことになり、世界No.1を目指すという共通の夢に向かって、共に歩んでいくことを楽しみにしています。僕の自宅やジムにも、『SIXPAD』を導入していただいたので、オフの時間での「家トレ」もはかどると思います。ここまで、幸いなことに世界王者のタイトルを獲得してきましたが、僕の夢はまだまだこれからで、道はどんどん険しくなってくると思っています。さらに良いボクサーになるために、より効率的なトレーニングを追求していきます」と井上はコメントしている。

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IBF世界スーパーバンタム級暫定王者岩佐亮佑があげた一撃

一発のパンチですべてが変わるボクシング。選手、関係者が「あの選手の、あの試合の、あの一撃」をセレクトし、語ります。現ライト級3団体統一王者ワシル・ロマチェンコ(32=ウクライナ)の「心を折る軽打」。世界が注目した「五輪2大会連続金メダリスト対決」で、ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)を翻弄(ほんろう)した戦いを語りました。相手の頭を触るような「パチ、パチ、パチ」という軽いパンチが、見ていて恐ろしく、芸術的とさえ感じました。あのリゴンドーに何もさせなかった。すごい試合でした。

試合VTR 17年12月9日、米ニューヨークで、08年北京五輪、12年ロンドン五輪金メダルのWBO世界スーパーフェザー級王者ロマチェンコが、00年シドニー五輪、04年アテネ五輪金メダルのリゴンドーの挑戦を受けた。高い技術戦が期待されたビッグマッチだったが、「ハイテク」の異名を取るロマチェンコが、その強さを見せつける展開となった。ジャブの差し合いで早々にペースを握ると、2回以降は手数を重視した軽いパンチと、出入りのスピードでリゴンドーを圧倒。一方的な展開で迎えた6回終了時に「キューバの英雄」が棄権を申し出た。これにより、ロマチェンコは、4試合連続で相手の棄権によるTKO勝ち。相手に何もできない絶望感を与える、その強さが際立つ一戦となった。選手目線で見れば、学ぶべきところが多いですね。たとえばメイウェザーやハメドの動きはまねできませんが、ロマチェンコはできる。アマチュアのような戦いで、プロでも新たな形をつくりだしたロマチェンコ。学ぶべきところは多いですし、少しでも自分のものにしていきたいですね。ロマチェンコの特徴は、一発の強さはないですが、すべての種類のパンチを打てること。そして、相手の周りをぐるぐる回りながら、常に相手を触り続ける。一般受けする選手ではないかもしれませんが、対戦相手からすると、崩しにくい、本当に戦いにくい選手だと思います。ベースにあるのは運動量で、どれだけ動くんだというぐらい徹底して足を動かし、出入りのボクシングでペースをつかむ。防御も、ガードをしっかりして、上体の動き、膝の沈め方でパンチをかわす。ナチュラルな「天才」というより、基本を忠実に追い求め、努力でつくりあげた「天才」だと思います。

ワイルドビートボクシングスポーツジム 大阪|豊中

4月25日ニカラグアで興行再開される

ニカラグアで興行再開、マスク姿でフェイスオフ 

 明日25日(日本時間26日)中米ニカラグアのマナグアのアレクシス・アルゲリョ・スポーツセンターでゴングが鳴るイベントの計量が24日行われた。

計量はオフィシャル陣、選手、メディア出席のもとで開催され、フェイスオフはマスクを着用して行われた。新型コロナウイルスの感染拡大で3月中旬を最後に世界中で興行が中止されている中、明日のカードは先陣を切って挙行される。マスコミもジム関係者もすべてマスクを着用し観客数も制限されて行われメインのライト級10回戦はラミロ・ブランコ(ニカラグア)が134.6ポンド(61.05キロ)、相手のロビン・サモラ(ニカラグア)がリミットの135ポンド(61.23キロ)でクリアした。昨年10月にサモラが2回TKO勝ちを納め、ブランコには雪辱戦となる。

 またセミ格のS・ライト級1ポンド超141ポンド(63.96キロ)契約の10回戦は、元世界ランカーのフレディ・フォンセカ(ニカラグア)が140.4ポンド(63.68キロ)、相手のアライン・アギラル(ニカラグア)は139.6ポンド(63.32キロ)を計測した。

 ニカラグアは国内の新型コロナウイルス感染者数が11人、死亡が3人と他国に比べて被害が少なく、安全対策を十分施した上での試合開催が国から許可された。試合の模様はESPNノックアウトという番組でラテンアメリカの国々へ中継されるようになっている。

ワイルドビートボクシングスポーツジム 会長

カネロが近況と今後の見通しを語った

「2~3週間あれば試合できる」と2階級王者カネロ

 同国ボックス・アステカのフェイスブックを通じたインタビューでミドル級とS・ミドル級で3本のベルトを保持するパウンド・フォー・パウンド・キングのサウル“カネロ”アルバレス(メキシコ=写真)が次戦の見通しから引退時期まで幅広く語られている。

掲載内容については新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、カネロは「病院で戦うすべての医師、看護師、医療従事者は我々のヒーローであり、彼らに感謝したい」とまずは医療関係者に感謝のコメントをした。

5月に予定していたWBO・S・ミドル級王者ビリー・ジョー・サンダース(英)との試合は流れる見込みで9月に元ミドル級3団体王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)との第3戦は内定と報じられたが、まだ正式発表はない─というのが現在の状況だ。気になる次戦については「このような状況で次の試合の話は何もしていない」と前置きした上で、「私の中では9月に試合があると思っている。問題が収束すれば可能な日程だ。この1ヵ月で事態が好転することを望んでいる」との見通しを示した。

 また、対戦相手に関しては「彼らは法外なファイトマネーを求めてくる」と嘆き、「私たちは彼らと最善の取引をしようとしているが、彼らは栄光を求めるのではなくお金を求めてくる事、それは非論理的だ」とスーパースターならではの苦労も口にしているが先行きは不透明ながら、カネロはトレーニングを欠かさず続けていると強調。「私はフィジカルトレーニングをし、縄跳びを跳び、サンドバックを叩いてコンディションをキープしている。もしやれと言われたら、2~3週間で試合の準備ができるだろう」と自信を見せた。

シュガー・レイ・ロビンソンのスタイルを好み、モハメド・アリがアイドルだとも明かしたカネロ。歴史上のレジェンドに肩を並べようとしている29歳は「(引退は)私の体が教えてくれるだろう。36歳か37歳が引退するいい時期ではないか」と引退のタイミングにまでコメントしており引退後は大好きなゴルフを毎日プレーしたいそうだ。

ワイルドビートボクシングスポーツジム 大阪|豊中

大阪のボクシングジムでスポーツ的な要素を取り入れているジム

大阪のジムでボクシングジムの要素を兼ね備えたジム

大阪のジムの中でもスポーツジム的な要素を持ち初心者からボクシング経験者まで幅広くボクシングエクササイズや本格的なボクシングまでレベルに応じたトレーニングが可能です。
プロトレーナーの指導によりダイエットメニューもプロボクサーの経験をもとに効果の高い結果が得られます。大阪で人気の高いワイルドビートボクシングスポーツジムをご利用ください。
大阪でボクシングを始めたいと思ったら通いやすいジムを調べてみましょう。ボクシングはハードなスポーツと思われがちですがトレーニングの目的をどこに置くかで変わってきます。
大事なことはコースの選択が幅広くそれによってメニューが変わりトレーニングの内容が会員さんの目的にあっているということが重要となってきます。
ワイルドビートボクシングスポーツジムではお気楽コース・技術マスターコース・アマチュアコース・プロコース と4コースに分かれており初心者の方でボクシングエクササイズを考えておられる方はお気楽コースがおすすめです。

大阪のジムで理想の体型を手に入れるにはボクシングエクササイズ

大阪のジムでボクシングエクササイズをお考えの方は主婦からOLの方、小学生から70歳を超える会員様までが在籍するワイルドビートボクシングスポーツジムをお勧めいたします。
5キロ~10キロを超えるダイエット成功者が数多く、継続率も高いので理想の体型を維持しながらボクシングトレーニングも楽しんで戴けます。ボクシングのトレーニングを楽しみながらもう20年以上も通っている方も在籍しています。
それと逆に初心者の在籍率も高くお気楽コースから始められて理想の身体づくりに汗を流している方も多数いらっしゃいます。
ワイルドビートジムで理想の身体を手に入れよう!
大阪のジムでボクシング体験ができるワイルドビートボクシングスポーツジム
楽しみながらボクシングができて綺麗なボディラインを手に入れることができる大阪のボクシングジムはスポーツジムやフィットネスジム同様に適度な筋肉がつき有酸素運動でシェイプアップができるワイルドビートボクシングスポーツジムにお任せください。
ボクシングエクササイズから本格的なボクシングまで幅広い対応で皆様の目的に合わせてトレーニングができます。
大阪のボクシングジムなら体験トレーニングが気楽にできるワイルドビートボクシングスポーツジムを是非お試しください。

ヘビー級挑戦者のクブラット・プレフが寄付

プレフがファイトマネーの半額寄付する意向で報酬の半分を新型コロナウイルス撲滅のために寄付するIBF1位クブラット・プレフ(ブルガリア)はヘビー級のWBA“スーパー”・IBF・WBO統一王者アンソニー・ジョシュア(英)に挑戦が決まっている

プレフ(38)は「悪魔のようなコロナウイルスと戦う医師、看護婦、病院のために役立てていただきたい」と発言。これまでホームリングにするドイツの「ビルド」紙に「ジョシュアとの試合の報酬の半額を必要な器具の購入などのために寄付しようと思っている。プレフのファイトマネーは500万ドル(約5億4500万円)と推定され、半分となると約2億7200万円となる。ヘビー級のタイトル戦は6月20日、トッテナム・ホットスパーのスタジアムにセットされたが、コロナウイルスの感染拡大で延期されている。主催のマッチルーム・ボクシングは「夏までに開催したい」と語っているが新スケジュールはまだ決まっておらずこれからセットされる予定である。

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ヘビー級ビッグマッチ 第3戦に向け舌戦で前哨戦開始

フューリーは「ファンの望む最高の試合を提供したい」とも語っているから、以下の発言は言いたい放題の挑発ではなく、ライバルの実力を認めた上で「しっかり準備をしてこい」という激励が目的か? いずれにしても第3千に向けての前哨戦が始まった・・・。

両者は2018年12月に対戦してドロー。大きな注目を集めた今年2月の再戦は、フューリーがワイルダーを圧倒して7回TKO勝ちを収めた。この第2戦に関してフューリーは「ワイルダーへの挑戦には失望した」とライバルをバッサリ切り捨てた。さらには、ワイルダーの試合後のコメントも引き合いに出し、「たぶん入場コスチュームが重くて足が動かなかったのだろうし、風邪をひいていたのだろうし、背中や腕を痛めていたのだろう」と皮肉たっぷり。「(ワイルダーは)私がトレーニングを通してイメージしてきた動物ではなかった」、「私にとって最もイージーな試合だった」とも言い切った。

第3戦は当初7月に計画されたが、新型コロナウイルスの影響で10月にずれ込む見通し。フューリーはしばし家族との大切な時間を過ごすとも語っている。

 12ラウンドのファイトに備えて「地獄のような10週間のトレーニングキャンプ」をして「この惑星で最高のボクサーと戦う準備をしてきた」というフューリーにとって、不甲斐ないワイルダーのパフォーマンスは期待外れだったということだ。

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プロの興行は5月いっぱいまで中止

日本プロボクシング界のコロナへの対応

プロボクシング興行の中止、延期はこれまで2月26日の3月末までから、3度目の期間延長となり5月31日まで延長された。日本ボクシングコミッションと日本プロボクシング協会による、新型コロナウイルス対策連絡協議会を6日に都内で開いて決定した。

東日本プロボクシング協会では7日に政府および各自治体から緊急事態宣言された際には、その内容に応じてジムの営業自粛などを要請する方針となった。各ジムが週末休館していたが、宣言期間中は完全休館することになる。また、自粛期間に37歳定年、プロテスト受験の上限34歳を迎える選手に、猶予を与えて救済することも決めた。

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