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7月12日大阪エディオンアリーナでボクシングのW世界戦

ボクシングのミドル級世界タイトルマッチとWBC世界ライトフライ級のW世界戦が大阪のエディオンアリーナで7月12日に開催される。

ボクシングWBA世界ミドル級4位村田諒太(33=帝拳)はエディオンアリーナ大阪で同級王者ロブ・ブラント(28=米国)とのリマッチを控える。またWBC世界ライトフライ級王者拳四朗(27=BMB)は6度目の防衛戦となり10日には大阪市内のホテルで会見に臨んだ。村田は会見の壇上に置かれたWBAベルトを見つめながら「必ず(ベルトを)取り返すだけです」と強い決意を口にした。

気持ちの余裕もみられる。14年5月のプロ4戦目(京都)以来となる関西での試合。前売りチケット段階で6500人分が売り切れた。当日券もない。生まれ故郷の奈良に近いこともあり「今まで東京、米国だったので初めて観に来られる人もいると思う。関西弁で応援されることが多くなるでしょう。タイガースを見ていてもすごいから、やじられないように頑張りたい」と笑わせた。

昨年10月から9ヶ月、村田は「すぐでした。この年齢になって時間の経過の速さを感じています。今までやってきたことをリングで出すだけ。ボクが倒します」と力強く宣言しており国内所属ジム世界王者が王座陥落後のダイレクトリマッチで過去12戦3勝という不利なデータを打ち砕く構えだ。

 実戦練習は5月上旬から始めたスパーリング数は130回を超え、トレーニングは5日で終了し週3回のスパーリングも、すべてが予定通りに進み手応えを感じたようである。

「ここまでの練習が最高に良かったと思いますし、自信もあります。2日後の計量、試合当日まで良い状態に持っていかないといけないと思います」と語っていた。

ワイルドビートボクシングスポーツジム(大阪|豊中)

日本時間7月20日 中谷選手がIBFライト級挑戦者決定戦(米国)

 7月19日(日本時間20日)に米国オクソンヒルでIBFライト級挑戦者決定戦に臨む井岡ジムの中谷正義(ライト級3位)。米国テオフィモ・ロペス(同級4位)との試合に向けて所属する井岡ジムで調整を行っている

相手の勢いにのまれないようにとスパーリングでも意識しながら動いている。

対戦するロペスはトップランクが期待をかける新鋭の21歳。アマチュア時代のリオ五輪に出場した経歴を生かし、プロ入り後は13連勝中(11KO)と期待のホープである。特にここ数戦はディエゴ・マグダレノ、エディス・タットリメイソン・メナードと実績のある相手との試合でインパクト抜群の倒し屋ぶりを見せている。

 そんなロペスと戦う中谷(18勝12KO無敗)はOPBF王座を足かけ5年で守ること11度。中谷も30歳となり、経験を積み落ち着いて試合に向き合うことができるようになってきた。

「周囲の評価はすごいですけども、これまでチャンピオンや世界レベルの選手をいろいろと見てきた中では、それほど」とロペスの映像を見た感想を語る。

「ま、ロペスは勢いがありますからね。それにのまれへんように。あと僕が海外のリングで普段通りに自分を出せるのかも重要になりますね」とコメントしており試合まで約2週間と迫ってきたが、「ここまでは大丈夫です」と自信の笑顔ものぞかせた。 強敵ロペスを破れば念願の世界王座にグッと近づく。王者リチャード・コミー(ガーナ)が先日行った初防衛戦も見ていないのは、目の前のロペス戦に集中したいから。「1ラウンドから勝負していきますよ」と中谷。メキシコから招いたパートナーを相手にしたスパーリングでは、キレのある左ジャブ、ボディアッパーを打ち込む練習に磨きをかけていた。

一行は7月14日に日本を発つ予定だがいざ海外で面食らうことが極力ないように、様々なシチュエーションを想定しているようだ。

 

ワイルドビートボクシングスポーツジム 大阪|豊中

6月30日(日)スパーリング大会

6月30日 日曜日は13時~スパーリング大会(大阪 ヨシヤマジム)

今回、初となるヨシヤマジムでのスパーリング大会はワイルドビートボクシングスポーツジムから4名が参加した

廣瀬、加藤、紘人、那智(中2)が参加して1勝2分け1敗とボチボチの感じですが前回の時や普段より動きは良かったように思う。

廣瀬と加藤は9月にプロテストを受けさせる予定なのでバランスや手数が重要であったので勝敗はともかくその辺りはあと2ヶ月で修正が出来るかなというラインには行けたと思います。

スパー大会に関してはワイルドビートボクシングスポーツジム内で11月頃に行う予定なので紘人や那智には頑張ってほしいと思います。

 

ワイルドビートボクシングスポーツジム 大阪|豊中

BCリーグ栃木で始球式(ボクシング井岡一翔)

ボクシングで日本男子初の4階級制覇を達成した井岡一翔選手が、29日の群馬戦で栃木・小山運動公園野球場にスペシャルゲストとして来場して元大リーガーの西岡剛内野手を相手に始球式でストレートを投げ込み、西岡の打球は三塁ゴロになった。。ベルトを掲げて始球式に入場し元大リーガーの野球選手を相手に臨んだ。

井岡は6月19日に千葉でのWBO世界スーパーフライ級王座決定戦で、アストン・パリクテ(28=フィリピン)に10回TKO勝ちし4階級達成後初めて公の場に登場した。始球式後は栃木の選手1人ずつと握手を交わして激励し、試合を観戦した。

井岡は「温かく迎えてもらいうれしい。大みそかに負けてから、あきらめずに夢を追いかけて実現した。頑張ってください」と自身の体験をもとに選手を激励した。西岡は井岡選手は1度は引退してリングを離れたが自分を信じて追い込んでベルトを手にしたのは努力のたまものです。BCリーグもプロ野球の夢を追いかけています」と、井岡を手本にプロへの努力を観客にアピールした。

井岡は6月26日には同棲していた元モデルの女性(31)と再婚した。夫人は妊娠しており8月下旬の出産予定となっている。しばらくは4階級制覇の感激に浸りながら家族とゆっくりとした休養を取ることになる。

ワイルドビートボクシングスポーツジム 大阪|豊中

プロの元世界チャンピオンがアマチュアに挑戦!!

プロの4冠の元世界チャンピオンの高山勝成 アマチュアデビュー

 日本では初めてになる元プロの世界チャンピオンにしてアマチュア登録が認められた高山勝成選手(36歳)が7月のアマデビュー戦を迎える。6月24日、大阪市内のアマチュアボクシングの天神ジムで練習をメディアに公開した。「自分一人ではここまでこれなかった。応援してくれたすべてのみなさんに感謝しています。そして試合を本当に楽しみにしている」と抱負を語った。

この日はシャドーや中出博啓トレーナーのミット打ちで36歳とは思えない敏捷な動きを見せた。構えをプロの時とは少し変えてややアップライトにしたあたりはアマ対応のスタイル変更といえる

 主要4団体の世界ミニマム級ベルトすべてを日本のプロとして初めて手にした高山選手は、16年6月に獲得したWBO王座を返上してプロは引退した。その後東京五輪出場を目指して、当時は認められていなかったアマ登録を色々な活動を行い2年がかりで果たした。現在愛知県の名古屋産業大学3回生の高山は、授業を休んで試合に備えている。

注目のアマ第1戦は7月6日から始まる全日本選手権と国体の愛知県予選。16年のプロ生活の大半をミニマム級で戦ってきた高山が、五輪では最軽量となるフライ級でどこまで対応できるか、体格の違いを克服できるのかまだ未知数である。

 高山選手は「何が起ころうと自分を信じてやっていく。決まった試合すべてを全力でしっかり勝っていかないといけない。3分3ラウンドに自分のすべてを注ぎ込む」と自身のに言い聞かせるかのように話していた。

ワイルドビートボクシングスポーツジム 大阪|豊中 

毎週土曜日はスパーリングの練習メニュー

選手の意識向上のための練習

スパーリングのボクシング練習は最近は土曜日を主体に行う形にしていっています。
ボクシングの練習としては実戦練習のスパーリングではマスボクシングとは違うので緊張感もありかなりプラスになります。プロテストの受験希望者がいるので少しずつ頻度を増していっているのですがスパーリングは危険度の高い練習なので週一~二回程度を目処に安全を重視しながら行うようにしています。

またボクシング技術や体力面、特に精神面では選手自身の修正面が見い出せる良いボクシングトレーニングになっていると思います。

ワイルドビートボクシングスポーツジム 大阪|豊中

タイトルマッチを観戦(ボクシング)

昨日は真正ジムのIBF世界ライトフライ級タイトルマッチ 
チャンピオンのフェリックス・アルバラードに小西怜弥選手が挑戦した。
1Rからアルバラード選手がとばしてきたので激しい打撃戦にとなった。
パワーもありコンビネーションも多彩で強いチャンピオンでしたが小西選手も大和魂で勇敢に打ちあった。                                                 前半で倒されてしまうかと思ったが小西選手の頑張りもあり最終ラウンドまでもつれ込んだ・・・。                                              結果は明らかにチャンピオンで防衛成功であった・・・しかし被弾を受けながらも戦い続けた小西選手の気持ちだは立派だと思うし、判定でしたが本当に素晴らし内容の試合でした。

ワイルドビートボクシングスポーツジム 大阪|豊中

 

29日(月・祝)の豊中勇左選手の試合

4月29日に大阪市の淀川区民センターで行われた豊中勇左選手のプロボクシングの試合は1RKO負けでした。

パワー不足は元々の課題ですが技術的なことより気持ちが戦闘モードに入っていなかったように思います。

次回は修正面と技術面でのは当然とし気持ちの度合いをどう持っていけるのか・・・を念頭に置いて試合に臨めるようにしたいと思っています。

ワイルドビートボクシングスポーツジム 大阪|豊中

船井龍一選手が世界初挑戦!!(ボクシング)

ボクシングIBF世界スーパーフライ級1位(ワタナベジム所属)船井龍一選手が世界初挑戦に向けて、4月23日に都内のジムで練習を公開した。5月4日に同級王者ジェルウィン・アンカハス(27=フィリピン)の7回目の防衛戦で米カリフォルニア州ストックトンで挑戦する。マスボクシングや軽いミット打ちなどで調整の汗を流した。25日でスパーリングを打ち上げ、28日には現地に向かう。

船井は昨年11月に挑戦者決定戦で世界挑戦権をつかみ取った。スパーリングも150回を消化して試合に備えてきた。「世界王者に挑戦と米国での試合の2つの夢が同時にかなう。ドキドキもあるがワクワクの方が大きい。すべてをかけて絶対に獲る」と力強い決意を口にした。

30勝(20KO)1敗2分の戦績を誇るアンカハスは強敵だ。同王座を獲得後、トップランクと契約して、前回は引き分けも6度目の防衛に成功している。

「アンカハスはオールマイティーな選手で守るとポイントは取れない・・・船井はパンチ力はあるので前に出て打ち合うこと」と高橋トレーナー話す。

船井は強豪王者と真っ向打ち合ってタイトルの獲得を狙う。

ワイルドビートボクシングスポーツジム (大阪|豊中)

4月14日(日)岩崎圭吾 試合

4/14(日)KBSホール(京都)

岩崎圭吾選手の試合は3-0の判定勝ち

対戦相手は戸川選手(姫路木下)

相対的な流れは気合が入っており攻め処は良かったと思います。

セコンドの支持も聞こえているようで反応も良かったです。

40-37 39-37 40-36

のスコアでしたが相手選手も頑張ったのでスコアで受ける印象程の開きはなかった

ように思います。

攻めているときにカウンター気味に良いパンチを被弾したのが2回あり

冷っとした場面があり勉強にはなったと思う。

次回は顔を晴らさない動きをみせてまた勝利ほしいと思います。

ワイルドビートボクシングスポーツジム 大阪|豊中

 

 

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