「スキルいかせば勝てる」 とカネロ同時3階級制覇への挑戦!!

 ミドル級統一王者サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)がWBO世界L・ヘビー級王者セルゲイ・コバレフ(ロシア)に挑むタイトルマッチのプレゼンが18日(日本時間19日)、ロサンゼルスのダウンタウンにあるユニオン・ステーションで開催された。注目の一戦は11月2日ラスベガスのMGMグランドガーデン・アリーナでゴングが鳴ることが発表された。

見た感じでは二人の体格差はかなりありそうだが・・・階級の壁をどう克服するか?

メディアのインタビューにカネロは「この試合はタイトルを獲得することが重要になる。4階級目のタイトルで3階級(ミドル級、S・ミドル級、L・ヘビー級)同時制覇が目標」と発言。そして「スパーリングは(コバレフと同じ)体重、スタイル、身長を持つスパーリングパートナーを呼んで体格の感覚を徐々に慣れるようにすることが重要だと考えているようだ。

続けてカネロは「当然アドバンテージは彼にある。フィジカルが違う。でも自分のスキルを生かして戦えば勝てる。そのタイプのウエート設定は重要ではない。体重が増せばそれだけ耐久性もパンチもいっしょについて来るから」とカネロ。噂されたキャッチウエート(両陣営合意による体重設定)を否定。L・ヘビー級リミット175ポンドの試合であることをアピールした。

 一方コバレフはカネロとの対戦の連絡をもらった特に一つ返事でOKと答えたそうで「11月2日までは期間が短いけれど前の試合後は3週間休んでトレーニングを開始したので大丈夫、これは自分のキャリア最大の挑戦になる」と大物との対決に意気込みを見せた。

4階級目のタイトルを飛び級で挑戦するカネロは階級の壁を越えてタイトルを奪取できるのか?

注目の一戦となりそうである。

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